お盆も過ぎて、少し涼しくなってきました。
メインガーデンではパンパスグラスの穂が満開。
2メートル近くあるこのススキは、凛々しく空に向かい、いつも夏バテ気味なこの時期に私たちに勢力を与えてくれます。
全国高校野球大会も終わり、まもなくオリンピックも閉幕、そして、パンパスグラスの穂が開き、トンボの姿も見え始めました。
ゆっくり、季節が移り変わろうとしています。
2008年08月22日
口に出すまいとは思うものの、つい口に出てしまう「暑いー」の一言。
道を歩くときも日差しを避けるように、うつむき加減になってしまいますが、ガーデンはご覧の通り、青々と美しく逞しく育っています(写真左)。
パンパスグラスは今年も美しい穂が空に向かって背を伸ばしています(写真中)。
チェリーセージも、その奥のまだ穂が出ていないパンパスグラスも、天を目指せとばかりにしゃんと伸びています(写真右)。
先日、知り合いの小学生の女の子が、「平和な広島にありがとうって言いたい。」と言ってくれました。
八月の空に、広島の八月の空に向かって、植物たちもありがとうを言っているのかもしれません。
2008年08月08日
暑中お見舞い申し上げます。
この暑さ、体力を消耗する暑さですね。
ガーデンも水枯れが心配な季節ですが、昨年よりも一層生い茂っています。
緑がイキイキとフレッシュな、軽く私の身長を超えてしまっているススキ(写真左)。
ハマナスの実も色づいてきて、ますますプチトマトのようです(写真中)。
美しかったアガパンサスも、花が終わり、豆のような種がつきました(写真右)。
先日、アスタで開催したお野菜ソムリエ・こすだゆきこさんの「おやさいセミナー」で旬の野菜についてのお話しを聞いたばかりの私には、ガーデンも栄養たっぷりのお野菜に見えました。
バランス良く植えられた植物たち。目と心に効くビタミンがたっぷりです。
2008年08月01日